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3月21日の琵琶湖

彼岸の中日 穏やかないい日でしたが、びわ湖ホールで小沢征爾音楽塾オペラがある

というので行ってみました。しかし半分は眠っていましたので演奏については コメント

なしです。琵琶湖を見に行ったようなものです。

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水鳥が湖岸沿いに浮かんでいましたが カワウがほとんどで

中に鴨が混じっているようでした。とにかく今日はかなり暖かく

 人が多かったです。彼方にうっすら白く見えるのはヨットです。

写真は今日の記録としてみてください。

短歌二首 湖の歌ではありません。湖の歌はむつかしいです。

  滑らかな春の彼岸の川の面をしきりに乱すキンクロハジロ

  やわらかに色づく広場杖つきて歩行訓練する老がいる

 

 


3月18日の瀬田川河畔

昨日は春も春中旬の暖かさ、今日もコートなしで歩ける陽気

リハビリの後 下の公園まで歩いてきました。

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いつもこの傍を歩いているのですが今日は水に春の感じがしました。

瀬田川から小さな発電所に敷いた疎水の入り口です。

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穏やかな川面です、小さくてよく見えませんが 鴨はまだいます。

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柳ですがうまく撮れていません。

 

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かえではまだまったく枯木のままです。

短歌二首

  対岸の赤き煉瓦もおぼろにて川面に映り色ふかくなる

  かえるでの繊き小枝は截然と空差している春くる空を

     全くの偶成でもっと練らなくてはいけません。


3月8日の琵琶湖

2月を休んで久しぶりの琵琶湖です。昨日は雨で寒い日でしたが、今日はもうすぐ
春といった感じの穏やかな一日でした。しかし明日は雨でまた寒くなる予報です。

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毎度芸のない写真ですが今日の記録とみてください。
湖面は凪いでいて波も穏やかでした。

歌会で提出した詠草はこの前見ていただいたもので 皆注目すべきものなし
と 通してくれたようでした、私も言いたいこと言って楽しかったです。

それで今日は別の 最近の歌二首みていただきたいです。

  揺れながら見渡している鵯一羽食べつくしたる臘梅の梢
  臘梅は食べつくされて枯木のようはや如月の終らんとする

  言葉はまだ十分練れていません。臘梅の梢 で 表現が尽くされて
  いるか 自分でよくわかりません。



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