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八月五日のびわ湖

暑い日が続きます。しかしすかっとした暑さではないですね。

昨日はびわ湖ホールで変ったオペラ「ミカド」を観てきました。

説明書きによりますと十九世紀末に書かれたイギリスコミックオペラのようです。

作曲はアーサー•シーモア•サリヴァンという人です。

ロンドン万国博覧会が開かれたり川上音二郎一座の欧州公演などがあったりして

日本に対する関心が広がった時期でオペラには日本趣味がふんだんに取り入れられて

います。(イタリアで「蝶々夫人」が作曲されたのは1904年とのこと)

いつもように前半はうつらうつらのしてよく憶えていません。後半はなんとか

ついていきましたがオペラを観たという興奮はありませんでした。

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暑くて人はいませんでした。


短歌 一首

   杖をつき下る歩道に落ちているムクゲの花サルスベリの花


nice!(8)  コメント(3) 

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コメント 3

mimimomo

こんにちは^^
1904年と言うと日露戦争のころ。そのころの日本は西洋から見て魅力ある国だったのでしょうね。今は?ですね(-、-
我が家の方も散歩道に百日紅の赤いじゅうたんが出来ています。
by mimimomo (2017-08-06 12:02) 

TaekoLovesParis

「ミカド」、知らなかったので調べてみました。オペレッタで面白く作ってあるけれど、当時の英国の世相を風刺するのに、日本という遠い国に置き換えたものなんですってね。でも、理由がよくわからないけど、批判があったりで、上演機会が少ないそうです。
<オペラを観たという興奮はありませんでした。> → オペレッタだからでしょうか。ドラマ的な盛り上がりがなかったのでしょうね。
by TaekoLovesParis (2017-08-10 11:58) 

めぎ

琵琶湖の上に広がる雲が真夏ですね。
日本をテーマにしたオペラ、こちらではなかなか公演されないので、貴重な機会ですね。
by めぎ (2017-08-13 07:05) 

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