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五月の歌会
提出した二首
まだ残る鴨の小さき群れに降り川鵜は大き羽根をひろげる
ゆらゆらと水辺に浮かぶ亀が見ゆ子亀はわけて漂うごとし
狭い範囲の中での苦し紛れのものです。
久しぶりに琵琶湖をみました。ちょっと荒れていました。
しかし杖つきながらで、ありきたりです 。
時間があったので
桜はもう今日で終りでしょう。家の近くを歩いてきました。
春の雲
日本の春の風景です。家の後には鎮守の杜があり、桜が高く咲いています。前は田圃です。
桜と並んで松が立っています。
四月の歌会
今日は穏やかな春の一日でした。桜もちらほら咲き出しました。
四月の歌会の日でしたが、カメラ持たずに出てしまいました。噫。
まだ寒き彼岸休みの苑に来ておさなは養魚池をよろこぶ
祝日の苑のあかるくよちよちと歩き幼な児母親を呼ぶ
直接的な言葉ではないので、内容は一般的ですが、すぱっと胸に入っていかないのではないでしょうか。
三月の歌会
特集番組は見ることは出来ませんでした。歌会から帰って見ています。
今月の歌。
山並みを外れて低き山一つ冬の日に照り木々の浮き出づ
するすると岸を離れていく鴨ら頸を埋めて眠りいるのも
二首目の歌わかって貰えませんでした。鴨は群れ
として行動します。人がちかづくとすーと離れます。
眠っているのも頸を埋めたまま離れていきます。
朝は晴れていましたが、歌会が終るころには
時雨れてきました。湖も荒れていました。
びわ湖毎日マラソン
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