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八月五日のびわ湖

暑い日が続きます。しかしすかっとした暑さではないですね。

昨日はびわ湖ホールで変ったオペラ「ミカド」を観てきました。

説明書きによりますと十九世紀末に書かれたイギリスコミックオペラのようです。

作曲はアーサー•シーモア•サリヴァンという人です。

ロンドン万国博覧会が開かれたり川上音二郎一座の欧州公演などがあったりして

日本に対する関心が広がった時期でオペラには日本趣味がふんだんに取り入れられて

います。(イタリアで「蝶々夫人」が作曲されたのは1904年とのこと)

いつもように前半はうつらうつらのしてよく憶えていません。後半はなんとか

ついていきましたがオペラを観たという興奮はありませんでした。

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暑くて人はいませんでした。


短歌 一首

   杖をつき下る歩道に落ちているムクゲの花サルスベリの花


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六月二十四日の琵琶湖

昨日はほんと久しぶりで びわ湖ホールにでかけました。

パレルモ•マッシモ劇場公演 椿姫 です。

カーテンコールは会場の全員が立ち上がるほどでした。何ヶ月か

前にも同じようなこと言ったと思いますが記事を書いたり画像を

アップする仕方を忘れていてやっとのことで今書いています。

続けて書きたいですが面白くもないですので気がひけます。



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歌 一首

 僅かなる傾斜に痛み強くなりそろそろ下る杖をたよりに

 



10月29日の琵琶湖

お久しぶりです。脊柱管狭窄症が悪化したのか8月末下肢が動きにくくなり

歌会にも行かず暗い気持ちになっていました。なんとか動けるようになって

昨日琵琶湖を見にくることができました。

びわ湖ホールで プラハ国立歌劇場公演 魔笛がありました。以前一度見た

ことがありビデオでも見て話は知っているつもりでしたが 目の前にみて

クラシック格闘高いものでした 。堪能しました。

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 川向こうで能面教室があるのを偶々知り 月一二回行っています。

 いい歳をななにか開けるかもと思っています 。

 

 


8月6日の琵琶湖

ほんとに暑くなりました、夏まっさかりです。

琵琶湖も久しぶりです。歌会ではなく コンサートでした。

ドン•キホーテ マスネ作曲のオペラ 関西でははじめて

取り上げられたようです。ヨーロッパでの初演が1910年で 

第一次世界大戦前という時代背景を考えないといけないようです。

いつものように前半はうつらうつらしていたのでもったいないことです。

しかし 第5幕はよかったです、死んでゆく主人を見送るサンチョパンザは

よかったです。

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暗い二枚は 終わった後の 琵琶湖で空も湖もちょっと乱れていました。

 


七月十日のびわ湖

先月は他用があって歌会を休み久しぶりのびわ湖です。

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すぐに操作を忘れてしまいます。

詠草は面白くもないものです。

  階段を上る姿の如何なるか鞄持とうと声かけられき

  靴のひもほどけいるのを結ばんと見知らぬ媼声かけてくれき

気を新たにしてやりたいと思っていますので今日は写真掲げるだけにします。

 


五月八日の琵琶湖

歌会の日

会の前は時間がなく五時頃の映像になってしまいました。

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時間がなくてただ撮っただけです。ちょっと荒れている湖と

空を見てください。明日は雨だそうです。これでお茶を濁します。

短歌一首  音のなき昼前の坂下るなり燃える若葉の山を背にして

歌ではないという人がいました。

私はそうとばかりとは言えないと思っているのですが。むつかしいです。

 

 

 


四月十日の琵琶湖

第二日曜日は歌会の日 琵琶湖の辺の会場 

穏やかな春の湖の辺でした。DSCF1990.JPG

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 コーラスの練習する人たちもいました。

   提出した一首   移りつつうぐいすが鳴く声ひくくうぐいすの鳴く幻のごと

 

 

 

 


四月三日の琵琶湖

琵琶湖の東側の瀬田川になる辺りである会があり出かけました。パソコン

調子がよくなく初期化することになり思い切ってやってもらったのですが

注意してやったのですがこれまで作っていた作が開けなくなっています。

いろいろやってくれていますがちょっと心配です。

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曇っていて暗い映像です。 さくらよりやなぎの方が明るかったです。

今日も記録と私のためにアップしています、

 


3月26日の琵琶湖

パソコンのiPhotoはどうも回復しないようなのですが別なやり方でやってみます。

ただ内容がないので恥ずかしいのですがボケ防止の意味もあります。

昨日はびわ湖ホールで「フィガロの結婚」を見てきました。

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寒いですがそれなりに春らしくなっています。鴨はまだ北に帰ってはいません。


3月13日の琵琶湖

突然 自分のブログの新規作成に入ることができなくなり 詳しい知識がない

ので そのままにしていましたが ちょっと人の知恵を借りますと動くように

なりました。まだ 完全に回復していませんがつづけて書きたいと思います。

(中身はなにもありませんが)。

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毎日春と冬が入れ替わる気象で湖はまた荒れていましたが リュックサック背負った人のグループが来ていて

春になったことを思わせました。

13日は歌会の日でしたが、ちょっと変な歌を提出したので ここではおとなしい歌を

みてもらいます。

  短歌一首 オーバ着て降る雪の下歩きたりき節分の日の記憶はいつも

 


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