So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

能面

去年の三月偶々チラシで家の近くに能面教室があるの知り


前からやってみたい気持ちがあったので教室に通うことに


しました。はやい人はさっさと彫っていくのでしょうが


なにしろ老人ですのでゆっくりゆっくり一年半かかって


面一つ彫りました。一人で彫ったのではなく肝心要の処


はほとんど先生の手が入っています。


またもう一度はじめらやってみようという気持ちになって


います。




DSCF2131.JPG



DSCF2132.jpg




DSCF2135.jpg
短歌二首
春あさき川を渡って行かんかなチラシで知りし能面教室
面打ちの手ほどき受ける我なるか春の光にきらめく川面



nice!(8)  コメント(4) 

9月27日の空

二階の窓から見えた朝焼けです。

山山は湖南アルプスです。朝6時頃。


DSCF2125.jpg


DSCF2129.jpg


DSCF2130.jpg

nice!(11)  コメント(7) 

9月23日の琵琶湖

DSCF2123.jpg


DSCF2121.jpg


DSCF2119.jpg


DSCF2120.jpg


コンサートがあって琵琶湖見てきました。


映像を入れるのに失敗して 前回のようなブログに


なってしまいました。これはその失敗した中の一部です。


映像は小さく影のようになっています。話は飛びますが


去年の春から近くに能面教室があるのを知り通い


はじめ先日やっと一つ彫り上げることができました。


そのうちに見てもらいたいと思っています。


今日はこれだけで終わります。



nice!(7)  コメント(4) 

久しぶりに

ひさしぶりに琵琶湖を見に行ってきたのでブログかきましたが


保存ができず映像がありません。


これで失礼します。

nice!(4)  コメント(3) 

八月五日のびわ湖

暑い日が続きます。しかしすかっとした暑さではないですね。

昨日はびわ湖ホールで変ったオペラ「ミカド」を観てきました。

説明書きによりますと十九世紀末に書かれたイギリス•コミックオペラのようです。

作曲はアーサー•シーモア•サリヴァンという人です。

ロンドン万国博覧会が開かれたり川上音二郎一座の欧州公演などがあったりして

日本に対する関心が広がった時期でオペラには日本趣味がふんだんに取り入れられて

います。(イタリアで「蝶々夫人」が作曲されたのは1904年とのこと)

いつもように前半はうつらうつらのしてよく憶えていません。後半はなんとか

ついていきましたがオペラを観たという興奮はありませんでした。

DSCF2098.JPG

DSCF2097.JPG

DSCF2096.JPG

DSCF2095.JPG

DSCF2094.JPG


DSCF2092.JPG

DSCF2091.JPG


DSCF2090.JPG

暑くて人はいませんでした。


短歌 一首

   杖をつき下る歩道に落ちているムクゲの花サルスベリの花


nice!(17)  コメント(9) 

六月二十四日の琵琶湖

昨日はほんと久しぶりで びわ湖ホールにでかけました。

パレルモ•マッシモ劇場公演 椿姫 です。

カーテンコールは会場の全員が立ち上がるほどでした。何ヶ月か

前にも同じようなこと言ったと思いますが記事を書いたり画像を

アップする仕方を忘れていてやっとのことで今書いています。

続けて書きたいですが面白くもないですので気がひけます。



DSCF1943.jpg

DSCF1945.jpg



DSCF1950.jpg

DSCF1952.jpg

DSCF1953.jpg

DSCF1954.jpg

DSCF1959.jpg

DSCF2080.jpg

DSCF2084.jpg


歌 一首

 僅かなる傾斜に痛み強くなりそろそろ下る杖をたよりに

 



10月29日の琵琶湖

お久しぶりです。脊柱管狭窄症が悪化したのか8月末下肢が動きにくくなり

歌会にも行かず暗い気持ちになっていました。なんとか動けるようになって

昨日琵琶湖を見にくることができました。

びわ湖ホールで プラハ国立歌劇場公演 魔笛がありました。以前一度見た

ことがありビデオでも見て話は知っているつもりでしたが 目の前にみて

クラシックで格闘高いものでした 。堪能しました。

DSCF2051.JPG

DSCF2052.JPG

DSCF2054.JPG

 

DSCF2057.JPG

DSCF2058.JPG

 

DSCF2059.JPG

 川向こうで能面教室があるのを偶々知り 月一二回行っています。

 いい歳をななにか開けるかもと思っています 。

 

 


8月6日の琵琶湖

ほんとに暑くなりました、夏まっさかりです。

琵琶湖も久しぶりです。歌会ではなく コンサートでした。

ドン•キホーテ マスネ作曲のオペラ 関西でははじめて

取り上げられたようです。ヨーロッパでの初演が1910年で 

第一次世界大戦前という時代背景を考えないといけないようです。

いつものように前半はうつらうつらしていたのでもったいないことです。

しかし 第5幕はよかったです、死んでゆく主人を見送るサンチョパンザは

よかったです。

DSCF2035.jpg

DSCF2037.jpg

DSCF2040.jpg

DSCF2041.jpg

暗い二枚は 終わった後の 琵琶湖で空も湖もちょっと乱れていました。

 


七月十日のびわ湖

先月は他用があって歌会を休み久しぶりのびわ湖です。

DSCF2020.JPG

DSCF2021.JPG

DSCF2022.JPG

DSCF2023.JPG

DSCF2024.JPG

DSCF2025.JPG

DSCF2026.JPG

DSCF2029.JPG

すぐに操作を忘れてしまいます。

詠草は面白くもないものです。

  階段を上る姿の如何なるか鞄持とうと声かけられき

  靴のひもほどけいるのを結ばんと見知らぬ媼声かけてくれき

気を新たにしてやりたいと思っていますので今日は写真掲げるだけにします。

 


五月八日の琵琶湖

歌会の日

会の前は時間がなく五時頃の映像になってしまいました。

 DSCF2004.jpg

DSCF2005.jpg

DSCF2006.jpg

 

DSCF2008.jpg

DSCF2009.jpg

時間がなくてただ撮っただけです。ちょっと荒れている湖と

空を見てください。明日は雨だそうです。これでお茶を濁します。

短歌一首  音のなき昼前の坂下るなり燃える若葉の山を背にして

歌ではないという人がいました。

私はそうとばかりとは言えないと思っているのですが。むつかしいです。

 

 

 


前の10件 | -
メッセージを送る